パスタ料理といえばミートソース。最近は忙しくレトルト食品を使う事も多くなった。そのときはグリーンピースを入れたりインゲンを茹でて細かく切って緑色の食材をパスタの上に乗せたりして彩を添えることにしている。パスタソースを温めるときは必ず袋から出し鍋で直接暖める。そのほうが野菜や、肉や甲殻類を自由に足したりできる。また塩味なども調整でき、レトルトながら自家製のパスタのように変身する。我が家は主人がボンゴレビアンコが好きで、いいはまぐりがあるとたまに作る。作り方はパスタのレシピ本と同じだが、一度味が薄くて失敗した経験を活かし少し味を濃く作る。生のにんにくが苦手な私は炒めるときは市販のガーリックバターを使用、無いときはチューブのガーリックを使用。白ワインをたっぷり入れ最後は必ずお醤油で味をしめる。醤油に塩分があるので炒めるときの塩は少し控えめにする。それでも火加減によっては塩辛くなるときがある。味付けより火加減が難しく感じる。ボンゴレビアンコはパスタソースをたっぷり目に作るため必ずスープは残ってしまう。次の日はこのスープを使って、昼食にお野菜やマカロニを入れてスープパスタにしたり、お野菜や甲殻類、ハムなどを入れ夕食の1品として我が家の食卓に乗る。この時ボンゴレスープではコクがでないため市販のコンソメスープを足して味を調える。この市販のコンソメスープは固形を買わず必ず使用料を調整できる粉末タイプを買うようにしている。